「渡邉明澄の世界」公式サイトを見てくださり、ありがとうございます。
月と龍と焚き火。そして友達や家族との平和なひととき。



慌てたり欲張ったりして、手に入れたものほど何も残らない。
ほんとうは何も持ってなくても全部ある。
不足は気づかなければ終わりがなく、豊かさは気づいた時には巡り巡っている。
豊かさは気づいた時には巡り巡っている。
慌てなくても
お先にどうぞ、でちょうどよい。


すでにピカピカで美しいと思っているところを、汚して、傷つけて、また重ねて、いつの間にかまた美しくなってて。
途中、汚れすぎて不安になったりもするけど、『全部いいよ。神様が決めたから。』と、自分をなだめる。
この日は、この作品と向き合ってかれこれ4時間。


友達と交わした『味変』やりとりで笑い合う時間。あぁ、平和。
この日、外は土砂降り。
その音も美しい。この後、味変を試みました。
