「渡邉明澄の世界」公式サイトを見てくださり、ありがとうございます。
2月6日・7日・8日の3日間、『トキハ大倉庫市』にて渡邉明澄の作品を数店飾る展示会が決まりました。
それに向けて作品を制作しております。






写真の作品は掛け軸サイズですが、今回は小さめの作品も準備する予定です。
そして、なんと展示会場にて実演もとのお話を頂きました。
とても地味な作業なのですが…良いのでしょうか…と確認したところ、それで良いそうです。
作品は純金、プラチナ、純銀で書いているのですが、それらの高騰が止まりません。
作品に没頭して気づけば書き始めた当時の2倍の金額になっており、かなり驚いています。
しかし、やはり金やプラチナで作品を書きたいという気持ちが強いです。
そして久しぶりの『光明』を制作しております。
訪れた場所に響く音を見て描いております。
鎮められた日女神達の解放がテーマです。
同じものは二度と作れませんが、このシリーズは一生描くことでしょう。
『どんな結末を迎えようと 私たちの胸は暖かく満たされています。
なぜなら神は私と共にあるからです。
罪を犯し背負うものが、どうか神に気付き救われますように。
神は常にあなたに寄り添い
あなたと共にあることに気付きますように。』
*『光明』作品:箱根九頭竜神社御神水使用。
