龍体文字とは

日本に漢字が伝わる以前に使われていた
神代文字(かみよもじ・じんだいもじ)の一つで
今から推定五千六百年前、
ウマシアシカビヒコジ(宇摩志阿斬訶備比古遅)という神様が作ったといわれています。

フトマニ図とは豊受大神(とようけのおおかみ)が、
イザナギ・イザナミの二人の神に授けた「神様の座席表」のようなものだそうです。
円形に配置された一文字一文字を神に見立て四十八の神々が鎮座している様子を表しています。

それをフトマニ(太占)と表し、
古代の占いに使ったとされていたそうです。

百種類の『龍』の文字を使い、
手染めの麻布に純金・プラチナ、銀で書いていく手法です。
日本に漢字が伝わる以前に使われていた
神代文字(かみよもじ・じんだいもじ)の一つで、今から推定五千六百年前、ウマシアシカビヒコジ(宇摩志阿斬訶備比古遅)という神様が作ったといわれています。

フトマニ図とは豊受大神(とようけのおおかみ)が、イザナギ・イザナミの二人の神に授けた「神様の座席表」のようなものだそうです。
円形に配置された一文字一文字を神に見立て四十八の神々が鎮座している様子を表しています。

それをフトマニ(太占)と表し、
古代の占いに使ったとされていたそうです。

百種類の『龍』の文字を使い、
手染めの麻布に純金・プラチナ、銀で書いていく手法です。
Myocho Watanabe

渡邉明澄

龍体文字を書くことは 日頃の喧騒から離れ
自分との対話であり
『書く瞑想』であると常々思っています。

自然界の力強いエネルギーに触れ
メッセージを受け取り
それらを作品に写し込んでいます。

-Activity results-

活動実績

2020年03月
奈良県天河大弁財天社へ正式奉納

2021年06月
奈良県天河大弁財天社へ正式奉納

2021年07月
国際平和美術展 東京藝術劇場にて展示

2021年10月
国際平和美術展 ニューヨークカーネギーホールにて展示

2021年12月
清水寺にて展示

2022年03月
クエリーニ・スタンパリア美術館(イタリア・ヴェネツィア)にて展示

2022年11月
「藝術の虎展」日光東照宮にて展示

2022年01月
「国際書聖文化大賞」受賞

2023年04月
イタリア、ローマにて 第一回個展開催

2023年10月
マルタ共和国、ナポリ、ミラノにて 第二回個展開催

2024年03月
京都にて個展開催

2024年04月
東京銀座にて個展開催

2024年09月
東京銀座にて個展開催

2024年09月
京都にて個展開催